扉の前で

STEP1.現状の把握と計画策定

事業承継は、まず『現状の把握』から行います。把握すべき項目は大別すると、「個人財産」と「会社の経営状況」になります。

これら財産と経営の承継を中長期にわたって計画を策定し、実行していくことで、自社株式(経営権)の問題、相続の問題、税の問題、借入金・保証債務の問題、さらには後継者不在、雇用の維持など、さまざまな問題点が明らかになってきます。

長年にわたって積み残された問題や、新たな問題発見のためにも現状の把握という棚卸しが必要です。

STEP2.具体的対策の実行

『現状の把握』『計画の策定』が完了したら、次に具体的な対策を行っていきます。

→「事業承継3つの扉」の事例集はこちら

step1.現状の把握と計画策定step2.具体的対策の実行 1.親族内承継 2.親族外承継 3.M&A

【事業承継支援センターの特徴】

事業承継支援センターでは各種の士業専門家とともに、次の5つの指標の「バランス」をとりつつ、より実践的なワークシート(事業承継キット)を用いて、経営者の決断をサポートさせていただいております。

  • 1. いつ承継するのか
  • 2. 誰に承継するのか
  • 3. どのような手法で承継するのか
  • 4. 承継時に発生する税の問題はどうか
  • 5. 承継後のキャッシュフローはどうか
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